【FGOランキング】星5でおすすめはこれ!

スマートフォン向けアプリゲーム『Fate/Grand order』における星5サーヴァント達の中で、誰が一番強いのか。

スペックの高さや、ゲーム内の環境でどれほどの活躍が見込めるかなど気になることろ。

 

そこで、今回はこれからFGOで課金をしていきたいと考えておられるユーザーの役に立つと思われるサーヴァントの個々の性能に関する情報を、ランキング形式でお届けします!

チル
一体誰が最強の座に付くのでしょうか?

 

星5サーヴァントについて!

最高のレアリティである☆5(SSR)のサーヴァントを最終まで霊基再臨させると、サーヴァント強化にてそのレベルを90まで育成することが可能です。

 

☆5のサーヴァント同士を評価するにあたって、この90レベル時点をもって考察の基礎とするので、聖杯転臨でレベルを100にしたステータスは考慮しないものとします。

 

また、☆5のサーヴァントはその入手難度の高さを踏まえ、原則として宝具レベルが1であることをベースに性能を較べます。

 

そのため宝具を重ねることによって評価が覆るようなサーヴァントは必然的にこのランキングでは取り上げられませんので、ご了承ください。

 

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最後に、当ランキングはFGO歴2年以上の選者が自身のプレイ経験から独断と偏見に基づいて恣意的に選び抜いたものです。

見る人によってはまったく別の選評を下す可能性があることを理解いただいたうえで、読まれるようお願いします。

 

星5のランキングベスト5はこれだ!

第5位 ジャンヌ・ダルク・オルタ

メインシナリオの第1章から登場しており、限定キャラとしても復刻を待望する声の多いジャンヌ・オルタ(俗に“邪ンヌ”)がランクイン。

cvは、清澄な歌声でFGOのOPを飾る坂本真綾さん。

チル
兼役で、ダ・ヴィンチちゃんやアレキサンダー、『空の境界』の両儀式を演じられています。

 

この邪ンヌは、登場からこのかた、FGOにおける最大火力の座をほしいままにしており、敵がバーサーカーであったり、weakをとることが難しかったりした場合に、とりあえず彼女を連れていけば持ち前の火力で突破口を開けることでしょう。

 

スキル

スキルの構成は攻撃に偏り、まさにすべてを焼き尽くすために生み出されたかのような按配です。

自身にスターを集中させ、クリティカル威力をUPさせるスキル1「自己改造 EX」は並みのサーヴァントの宝具に勝るとも劣らない絶大な威力を発揮します。

 

くわえて邪ンヌは通常攻撃のヒット数がそれなりに多いため、「2030年の欠片」のようなサポートを受けずとも星出し性能は十分に高く、マーリンの「英雄作成 EX」の恩恵を最も享受できるサーヴァントといえるでしょう。

 

とりわけマーリンと組ませた場合、彼の宝具と邪ンヌ持ち前のクラススキル「自己回復(魔力) A+」とがあわさり、ブレイクゲージをひっさげた強敵が登場する高難易度においては驚異的な早さでめまぐるしいほど宝具を連発できることでしょう。

 

スキル2の「竜の魔女 EX」はシンプルに自身を含めた味方全体の攻撃力を上げてくれるばかりでなく、「竜」特性の火力強化も担います。

 

とはいえ、現状では邪ンヌと相性のいい竜特性持ちのサーヴァントはあまりおらず、まして邪ンヌを連れていきやすい高難易度ともなるとますます随伴にたえる戦力はかぎられてきます。

そのため、このスキルを十分に活かすパーティー編成はなかなかどうしてシビアな感が否めないでしょう。

 

スキル3の「うたかたの夢 A」は破格の倍率で自身のバスター性能を強化するばかりか、無敵状態も付与できます。

 

デメリットありのスキルではありますが、減少HPも1000固定と、手痛い数値とは考えられず、このデメリットすらマーリンと戦線を組ませることで容易に帳消しにできます。

なので、総じてとびきり優秀なスキル構成と断じられるでしょう。

 

 

宝具

邪ンヌの宝具「吼え立てよ、我が憤怒(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)」は、オーバーチャージすることにあまりうま味を見出せませんが、敵の強化を一度無効にできます。

オーバーゲージと同時に解除可能な強化が付与される類の高難易度で長期戦を想定する場合に重宝する効果を有しています。

 

豊富なスキルバフによって火力も上昇し、生み出した星を吸いあげてクリティカルチェインにつなげることができればゲームエンド級のダメージを叩き出せます。

 

第5位に選んだ理由・・・

チル
普段使いの機会の少なさです。

本音をいうとこの邪ンヌは、ライダーのオジマンディアスと同率の5位だったりします。

 

オジマンディアスもバフを内蔵し、くわえて味方全体にNPを撒けるという点で圧倒的な普段使いの利点が存在します。

宝具火力もきわめて高く、総合的に考えて邪ンヌと肩を並べる、否、それ以上と評しても半畳を入れるにあたいしないのではと思いました。

 

しかし、ライダーに弱点を衝けるアサシンのエネミーは、アヴェンジャーの天敵であるムーンキャンサーよりも圧倒的に種類が多いこと。

ライダーの火力が通りづらいルーラーに対しアヴェンジャーは完全に有利を取れる点、FGO最大火力という美点と長広舌という汚点(?)

 

そこに加えてムーンキャンサークラスのエネミーがこの先はたして登場するだろうかを考えると、一貫した打点を広範囲の敵に与えられるという面で、邪ンヌはオジマンディアスよりも優位であろうと判断し5位につけました。

決して、子安武人さんのセリフの長さに辟易して順位を下げたわけではありませんよ・・・。

 

 

 

第4位 ギルガメッシュ

原作出身であり、メインクエスト第7章で大活躍もしたギルガメッシュが堂々の第4位。

チル
cvはキャリアの長い声優である関智一さんが務めており、他にアマデウス・モーツァルトの役も演じていらっしゃいます。

 

出自が原作ということもあってか、非常に人気のあるギルガメッシュですが、FGOでは範囲の広いサーヴァント特攻を有し、その性能も文句なしのサーヴァントといえそうです。

以下にその強さの一端をつまびらかにしていきましょう。

 

スキル

シンプルで扱いやすいスキル1「カリスマ A+」は味方全体の攻撃力を引き上げてくれるので、ギルガメッシュのヒット数の多い攻撃モーションから生み出した星を用いて他のアタッカーで殴らせることに向いています。

 

もちろん、生成した星をスキル3の「バビロンの蔵 EX」で自身に集めて、彼のクラススキル「単独行動 A+(クリティカル威力アップ)」と「神性 B(与ダメージプラス状態)」にものを言わせて殴ることも単純にできます。

そとか、スキル2「黄金律 A」との併用で一気にNPを貯めていくことも現実的です。

 

ギルガメッシュ最大の魅力は、なんといってもその宝具火力にあるので、迅速にNPを貯められる編成と運用で、スムーズに敵を蹴散らしたいものですね。

 

宝具

ギルガメッシュの宝具「天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)」は発動時に自身の宝具威力を30%増量させ、オーバーチャージでさらに威力の上がる強烈なサーヴァント特攻を宿した全体攻撃宝具となります。

 

サーヴァント特攻は、オーバーチャージが100%しかない状態で発動しても150%の倍率で解き放たれるので、バフとあわせることで問答無用でお構いなしに敵を蹴散らすことができます。

エネミーの編成が不統一なクラスのサーヴァントの寄せ集めだった時に、高火力なこの宝具は大いに役立ちます。

 

似たような特攻をスキルに有した源頼光と比べた場合、あちらが満遍なく打点を弾き出せるバーサーカーであるのに対し、こちらはほとんどのクラスに等倍のダメージを与えます。

ルーラーとランサーに至ってはダメージが通りにくいので一段劣った印象を受けルモの事実。

 

しかし、頼光の特攻が一度発動してしまえばチャージを待たなければならないスキルによる付与であるのに対し、ギルガメッシュはNP次第で連発も見込める宝具によって不利相性であろうとなかろうとお構いなしにダメージを叩き込んでいけるので、決して遅れをとってはいないでしょう。

 

サーヴァント特攻は厳密にいうと「天地人」属性特攻であり、「星・獣」の属性を有するサーヴァント相手には特攻が入りません。

 

しかしながら、星の属性を持つジャンヌやスカサハはこの限りではないので、扱う際はどのサーヴァントがどの属性を有しているか綿密にリサーチすることを怠らないようにしましょう。

 

4位の選定理由

チル
火力でジャンヌ・オルタよりも優れる。

クリティカルや宝具火力、全体的にみた基礎ATK値の高さ。

 

さらにいえば、クラスの性質上相性の不得手なエネミーが出現することはめったにないと考えられる邪ンヌが、どうしてギルガメッシュよりも評価が低いのか。

 

第一に指摘できるのが、ギルガメッシュの最終的な宝具威力の高さにあります。

ギルガメッシュは不利な相性であっても問答無用の超火力を叩き込むことができ、しかもその威力は並みの単体攻撃宝具のそれとおさおさ遜色ないというのだからたまげたものです。

 

二つ目に、邪ンヌの主戦場である高難易度の傾向として、複数体の強大なエネミーをまとめて相手取らなければならないシチュエーションが増えたました。

 

なので、攻撃をエクストラチェインへとつなげて1体の敵に拘泥するよりも、いっそまとめて荼毘に付してしまった方が手っ取り早いクエストが多くなってきていると感じられるからです。

 

そうはいっても、邪ンヌにしろギルガメッシュにしろ、いずれもFGOにおいては火力で並ぶ者はいないサーヴァントであることは疑いないので、アタッカー兼フィニッシャーとして両者を使い分けて採用してみることは十分に可能でしょう。

 

 

第3位 ジャンヌ・ダルク

精錬で、潔白な印象を受ける方のジャンヌが3位にランクインです。

ルーラーという、防御に徹したそのクラス相性のゆえに、戦力の不足していた黎明期にはなにかと重宝されていました。

 

ですが、サーヴァントの能力や強化倍率などが漸次的にインフレしていくのにともない、攻撃型のサーヴァントでないことで扱いづらさが際立ち、宝具発動に際するデメリットであるスタンが悪目立ちをしてしまいます。

 

そのため、長らく不遇の娘扱いされていたこちらのジャンヌも、強化クエストによってスタンのデメリットがなくなったことで、今やランキングの3位を冠されたとしても誰からも文句はあがらないでしょう。

 

スキル

スキル1の「啓示 A」でスターを獲得でき、スキル3の「神明裁決 A」で敵サーヴァントに対しスタンを付与できるジャンヌは、その耐性の多さとあいまって高難易度の長期戦でこそ映えるキャラクターでしょう。

 

万が一、敵の宝具チャージが貯まったタイミングで宝具による無敵やスキルによるスタンが間に合わなかったとしても、等倍以下のダメージであればスキル2の「神明看破 B」でしのぎ切れるだけの耐久はあるので(FGOの中でも最高峰のHP)、生存力はピカイチです。

 

宝具

白ジャンヌの最大の魅力は、なんといっても宝具による味方支援が優秀であることの一点にあります。

ジャンヌのコマンドカードはアーツに偏っており、そのためNPも貯めやすく、アーツパーティーを編成してサイクルするだけで味方を誰一人損なうことなくクエストをクリアへ導けます。

 

味方全体に無敵と防御アップとHP回復状態を付与させ、さらに弱体を解除できるこのジャンヌの宝具「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)」が真価を発揮したのは、2017年のイベント「ネロ祭」における、第五演技ダ・ヴィンチ戦でしょう。

 

敵の宝具をしのぎながら、次から次へと湧いて出てくる雑魚敵を倒しつつ、長期戦で味方を支えていくジャンヌ・ダルクは高難易度で必須と目され、宝具強化によって強キャラの座に返り咲いたのだということを実績でもって示しました。

 

3位に選んだワケ

チル
白ジャンルを3位にした理由は今後を見越してです。

今後の高難易度でアーツに対する何がしかの制限が設けられる可能性が容易に予想できます。

そのため、アーツの多用ありきで味方をサポートする動きが前提のジャンヌは、そういったクエストに同伴させることは非常に困難と思われます。

 

なので、制約を課せられたうえでなおサポートが可能なサーヴァントの存在と照らして、この順位に落ち着きました。

また、アヴェンジャーやバーサーカーといった、ルーラーに対してすら高打点を弾き出すクラスのサーヴァントが高難易度で登場する機会も増えてきています。

 

なので、ジャンヌの「神明看破 B」がほとんど意味をなさないといった点が彼女の評価を著しく下げます。

とはいえ、現状ではトップクラスの耐久力と抜群のサポート性能によって十分に戦力の保持に役立つので、安心して常に前線に配置することができます。

 

第2位 諸葛孔明

アニメ「Fate/Zero」でもおなじみのキャラクターが、三国志に名高い軍師の名を負って登場。

 

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cvを務めておられるのは、Zeroでウェイバー・ベルベットを演じた浪川大輔さんで、FGOでは他に宝蔵院胤舜の声を担当していらっしゃいます。

 

諸葛孔明は高難易度であろうが日々の周回であろうが関係なしに、どんなクエストでも連れていくことができます。

さらに、サーヴァントの性能を調べたい時や、新しく登場したサーヴァントをパーティーに組み込んでちょっと運用してみたいと思った時などなど、いついかなる時でもパーティー編成画面の常連となっています。

 

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おそらく孔明の絆レベルだけはとっくの昔にMAXになっているというマスターも少なくないはずです。

 

この孔明のスキルにはおそらくFGO初心者もかなりお世話になることかと思いますので、その驚嘆すべきスキル内容をご覧いただきましょう。

 

スキル

孔明の3つあるスキルはいずれも味方全体のNPを底上げする能力を有しています。

スキルをすべて使用すれば味方全体に20%、単体には最大で50%チャージさせることが可能となっています。

 

そのため、イベントで配られた☆5の概念礼装を限界突破させたもの(開始時点からNPを50%付与させる効果を持ったものが多い)を装備したサーヴァントならば、末恐ろしいことに、バトル開始からすぐに宝具を放つことができるのです。

 

おまけにスキル3「軍師の指揮 A+」は火力の増強に貢献し、スキル1「鑑識眼 A」でクリティカルの威力も上げてしまえば、味方一体にとんでもないバフを盛ることができます。

 

これだけでも文句のつけようもない優秀な部類なのですが、孔明は防御面でもまったく隙がありません。

スキル2「軍師の忠言 A+」で耐久サポートもぬかりなくこなすことができるので、同じアーツ宝具が主体のマシュと組ませることで敵の宝具ダメージすらも、無敵や回避 に頼ることなくほとんど無傷でやり過ごせます。

 

宝具

マスターが身につける魔術礼装を、相手のチャージを1つ遅らせるマスタースキルを有したものをあらかじめ用意しておき、キャスターの玉藻の前と孔明。

火力に信頼の持てる手ごろなアーツのアタッカー・・・例えばex:自身が「吸血」スキルを具えたバーサーカーのヴラド三世など。

 

これらを並べることで、敵単体のチャージを半永久的に遅らせつつ、コンスタントにダメージを与え続ける構築を可能としているのが、孔明の宝具「石兵八陣(かえらずのじん)」です。

 

この宝具は敵全体のチャージを減少させ、防御デバフと呪い付与を内蔵し、あまつさえ高い確率でスタン状態を付与させることもできる優れものとなっており、高難易度の編成では常連として顔が通っています。

 

2位選定の理由

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孔明はNP散布スキルの存在により、周回クエストにかかる時間を全体攻撃宝具サーヴァントで格段に縮めることができます。

そればかりか、高難易度でもサポーターや相手の動きを抑制するブロッカーとして余りある活躍を行ってくれるので、まったく瑕疵のない最強のサーヴァントたりえます。

 

強いて欠点を挙げるならば、3位のジャンヌの宝具にもあった回復要素がまるでないことでしょう。

いかにチャージを遅らせたとしても通常の攻撃によるダメージは蓄積され、マシュと組むことによっていくらか鉄壁を堅持できるとはいえ、それとても一定ターンが経過してしまえばスキルの再使用を待たねばなりません。

 

頼みのスタンもあくまで確率付与なので、ここぞという時に信頼がおけないのは難点です。

FGOの高難易度はアーツカードを多用するキャスターに厳しくなるように設定されているきらいがあるので、優先的に攻撃を受けてしまい、なすすべもなくご臨終という姿もしばしば見られます。

 

とはいえ回復についてはジャンヌやマーリンと組ませることでいくばくかの足しにはなるので、運営サイドの対策が手痛くなる一方のこれからであっても、十分に最前線で活躍が見込めるサーヴァントだとは思うので、2位にランクインさせました。

 

第1位 マーリン

もはやFGOにおいて欠かせないサーヴァントとなっており、ジャンヌやアルトリアに代わるFGOの顔こそはマーリン…もとい、もう彼こそがFGOだと説かれても首肯できるほど強力なサーヴァントであることは、誰の目にも明らかです。

 

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本編の7章で初登場したマーリンのcvの櫻井孝宏さんは、Fate/prototypeのアーサー・ペンドラゴンの声も吹き込んでいます。

そちらの宝具演出で聴くことのできるマーリンの声が、アルトリアでお馴染みの川澄綾子さんのものであることから、声優の櫻井さんはFateにおけるキーパーソンとなっているのかもしれません。

 

もはや説明不要の感さえあるマーリンの強さは、☆5サーヴァントに限定することなく、総合的にみてもFGOで最強の性能であることを思えば明々白々です。

 

高難易度クエストの攻略も、フレンドのマーリンと自らのマーリンとで「Wマーリン」を構築することで、あとはバスター宝具を有したサーヴァントでひたすら攻撃するだけで易々とクリアできてしまえます。

 

そんな説明不要の強さを誇る、No,1サーヴァント・マーリンの誇る強さの程を、ごく簡単に書き記してみましょう。

 

スキル

マーリンのスキルはいずれも宝具級との呼び声も高く、スキルレベルを最大にした時のCTが短くて済むため、長期戦で役立つのは言うに及ばず。

育成推奨レベルの高く設定されたクエストではバトル開始と同時にすべて使ってしまっても、再使用のタイミングで最終waveへ進行することもできるので、イベントでの周回もそつなくこなせます。

 

スキル1「夢幻のカリスマ A」は味方全体の攻撃バフ、NP20%付与と、アタッカーサーヴァントが手早く宝具を放つのに最適なスキルとなっています。

 

スキル2「幻術 A」は味方全体に無敵を付与できるだけでも十分すぎる性能なのにもかかわらず、特にデメリットもなくスター発生率をアップさせ、敵のクリティカル発生率をダウンさせます。

 

スキル3「英雄作成 EX」は、味方単体に高倍率なクリティカル威力アップを付与、さらにバスター性能をあげ、最大HPを底上げもします。

 

これらのスキルがシンプルに強いうえに、CTも短いのでサポート型のサーヴァントとしては屈指の性能を有しています。

 

宝具

マーリンのクラススキルには毎ターン自身のNPを5%上昇させる「混血 EX」があり、これにより宝具「永久に閉ざされた理想郷」を連発することが容易となっているのです。

 

味方全体にHP回復状態、NP獲得状態を付与し、自身にスター獲得状態を付与するこの宝具は、簡単にいってしまえばもはやFGOにおいてマーリンにできないことはないと断言しているも同義なので、ひかえめにみても過剰なサポートと言い得ます。

 

1位の理由

チル

金甌無欠の鉄壁をほこるマーリンのサポート力に、果たして欠点といえるものがあるのか考えてみましょう。

マーリンはキャスタークラスということもあって、表示されているATK値よりも実数値が0.9倍されており、火力の面では遅れをとっているよう見受けられます。

 

もとよりマーリンはサポート向きのキャラであることは言うに及ばず、火力に関しても味方をサポートするついでに必然的に自身にもバフが重なるので攻撃力の低さに関してはまったき気になるほどのものはありません。

 

おまけにマーリンは、高難易度におけるキャスターやアーツに対する露骨な仕打ち(運営サイドのマーリン対策)を意にも介さずプレイヤーを強引にクリアへといざなうので、これからもしばらくはマーリン一強の時代は続いていくものと思います。

 

星5ランキングのまとめ

以上で、☆5サーヴァントのランキングをまとめてみたいと思います。

  • 5位 FGO最大火力 ジャンヌ・ダルク・オルタ
  • 4位 サーヴァント特攻 ギルガメッシュ
  • 3位 鉄壁の持久力 ジャンヌ・ダルク
  • 2位 NP補助+チャージ減少 諸葛孔明
  • 1位 終わることのない王の話 マーリン

これら☆5サーヴァントのトップに君臨する5体のうち、過半数が攻撃宝具をもたないサポートに特化したサーヴァントである点が、☆5のサーヴァントに求められている資質といえるでしょう。

 

さらにいうなら、サポートはトップ3を占め、いずれもアーツ重視であること、他の2体に関しても、強烈な宝具で相手を焼き払うことに長けたバスターアタッカーであることからもお分かりいただける通りです。

現時点ではFGOはアーツとバスターに有利な仕様であり、クイックを多用するサーヴァントにとって逆風が吹いていると感じられることでしょう。

 

高難易度においてはクイックを弱点にしたり、新しく登場するサーヴァントがクイックに関する能力を有していたりと、緩やかにではありますが、公式のスタンスもクイックをかなり意識していると思しい傾向が認められています。

 

そのため、このランキングは早晩クイックサーヴァントの台頭にとってかわられるかもしれません。

 

とりあえず現状において☆5にもとめられるのはアタッカーよりもサポーターであること、クイック主体のサーヴァントよりもバスターアタッカーやアーツ補助ができる要員であることが、このランキングから浮き彫りになっているといえるでしょう。

 

これらのキャラをゲットするためには聖晶石ガチャを引く必要がありますが、『ガチャを引くための聖晶石が不足している!』という場合は無料でゲットできるマル秘テクがあるので、ぜひ、ご活用下さい。

 

 

星5のサーヴァントをゲットして、◯をどんどん攻略していきましょう!

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