FGOの星1でおすすめサーヴァントはこれ!攻略するために活用したい!

FGOをプレイしていると、星5の強力なサーヴァントが欲しくなりますよね。

続いて星4。

 

こういった高レアリティのサーヴァントが欲しくなりますが、中々ゲットすることが出来ません。

そういった時に、攻略するためには星1のサーヴァントを強化運用していくことが大切となります。

 

そのために、今回は星1サーヴァントでおすすめをランキング形式で紹介していきます。

 

星1ランキングベスト7はこれだ!

全部で7体いる星1のサーヴァントをランキング形式で評価していきます。

星1のサーヴァントは、低ステータスゆえの低耐久に眼を瞑れば、総じて優秀といえ、手すきのある時にでもぜひ育てておきたい面々です。

 

7位 マタ・ハリ

魅了や防御デバフ、宝具封印状態といった、敵に干渉するタイプのサポーターです。

自身の攻撃モーションが旧式のため、ヒット数も低く、「諜報A++」はほとんどまともに機能しません。

 

このサーヴァントの象徴的な要素である「フェロモンB」は、安定した魅了を実現させるにはスキルレベルを10にしなければならないうえに、確率も60%なので過信は許されません。

防御力デバフもおまけ程度にとらえた方がいいでしょう。

 

高難易度で使用する場合は「ダブルクロスB」による宝具封印がメインとなるかもしれません。

防御デバフは倍率が少ないですが、「フェロモンB」と重ね掛けすれば、実質的にアタッカーの補助として有用です。

 

宝具「陽の眼を持つ女(マタ・ハリ)」は、スキルとあわせた時にデバフが強力と感じられます。

魅了については、確率のため安定はしないものの、男性に対するメタとして十分な時間稼ぎ要員になりえます。

 

マタハリの欠点は、戦闘面での脆弱さと星出しやNP効率面での燃費の悪さにあるでしょう。

スキルや宝具はサポートとしてそれなりに機能するので、今後モーション修正がなされれば文字通り陽の目を浴びることがあるかもしれません。

 

いずれにしろ玄人向けの運用となるだろうことは明白なので、初心者の育成優先度的には後回しにしてよいサーヴァントでしょう。

 

6位 佐々木小次郎

星1の中では継戦能力が断トツで、クリティカルを主体に殴っていくアタッカーとしての運用が想定されます。

とはいえ、火力や耐久で高レアリティに大きく差をつけられる彼の採用理由は、プレイヤーの愛以外に今のところなく、戦略的運用は望めないでしょう。

 

フレンドのサーヴァントが軒並み貧弱であったFGOサービス開始当時の環境においては、小次郎はワイバーン対策として駆り出されることが多かったです。

 

しかし、残念ながら現在では、第1章程度であればフレンドのコマンドカードを選択するという作業だけでクリアできてしまうので、活躍の場はまず訪れないでしょう。

 

回避とクリティカルアップの「心眼(偽)A」、精神異常解除とスターを獲得できる「透化B」、必中付与、スター発生・集中度アップの「宗和の心得B++」はいずれも好戦的なスキル構成となっています。

現状では彼のステータスの貧弱さを思えば、乖離していると言わざるをえないスキルでしょう。

 

必中からの宝具「燕返し」が小次郎の真骨頂であり、FGOの黎明期には多くのマスターがお世話になっていたようです。

ですが現時点では、発動後のスター獲得までを含めて、小次郎の火力が必要とされるシチュエーションはなかなかどうして想起されず、早急な強化が切に望まれています。

 

5位 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

「小さな夜の曲EX」による確定クリティカルが非常に特徴的なサーヴァント。

他のどのレアリティのサーヴァントを見ても、スターを50個配ることができるのはこのアマデウスだけとなっています!

 

そこは星1のサーヴァントとあって、ステータスは貧弱このうえなく、せっかく星を生んでも火力には貢献できません。

 

「音楽神の加護(偽)EX」で味方のアーツ性能を向上できるので、アーツパーティーのサポーターが足りていない中級者には嬉しい特徴を持ったサーヴァントといえるでしょう。

戦力には期待できず、アーツ補助と星出しの面以外に目立った要素はなく、また、今のところ高難易度での実績もないため5位としました。

 

今後クリティカルスターの獲得が重要になってくるような環境になれば、間違いなく名前が挙がる最右翼のサーヴァントなので、記憶の片隅にとどめておいて、いずれ育成してみたいサーヴァントです。

 

4位 アステリオス

宝具「万古不易の迷宮(ケイオス・ラビュリントス)」によるデバフと、スキル「天性の魔A++」により生存力が高く、本来打たれ弱いはずの低レア帯バーサーカーでありながら、壁役としての運用がしっくりくるサーヴァントです。

 

過去の高難易度での輝かしい実績としては、2017年の「ネロ祭」における超高難易度「第三演技・流星、雨の如く」が白眉でしょう。

アステリオスは誰しもが育成可能な低レアなうえに、第三演技において十分生存にたえうることがその実績をもって証明されたので、とみに評価の高くなったサーヴァントです。

なお、いちおう「怪力A」と「深淵のラブリュスC」によってバーサーカーならではの火力貢献も可能ですが、高難易度をクリアできるプレイヤーならばわざわざ星1の彼を運用する必要はありません。

火力要員の乏しい初心者には好都合なスキルであるので、将来性も考えあわせたうえで、育てておくべきサーヴァントといえるでしょう。

 

3位 スパルタクス

HP回復手段が豊富で、「不屈の意志A」によりガッツも付与可能な、生存力の高いサーヴァント。

 

バーサーカーでありながらきわめて継戦能力が高いので、高難易度のコスト調整や、ひとまずのクッション役として大いに採用の余地があります。

宝具「疵獣の咆哮(クライング・ウォーモンガー)」は防御無視の攻撃とありますが、基本的には「剣の凱旋B」を使ったところで高難易度では焼け石に水で、火力貢献は望みが薄くなります。

とはいえ、「不屈の意志A」によるNPチャージが周回クエストでは重宝がられ、バフ無しでも種火クエストのエネミーを一掃できることから、初心者にもおすすめの育成候補といえます。

 

2位 マンガでわかるバーサーカー

※真名はネタバレととられる可能性もあるので、ここでは伏せさせていただきます。

 

これまでの配布サーヴァントとしては異例の星1サーヴァントであるため、他の星1サーヴァントと性能を比べるのは少々ためらわれますが、アタッカーとしてもサポーターとしても、星1の中では最高の性能と言うことができます。

 

「愉快な仲間たちA」は、それぞれ申し訳程度の倍率ではありますが、味方全体の火力に貢献ができ、バスターでのクリティカルが得意なアタッカーと組み合わせれば、コストを圧迫しない十分なサポーターになります。

 

「豆スープの湖A」は自身がバーサーカーであることから即落ちしやすく、回復のタイミングはシビアですが、速やかな退場も視野に入れたバッファーとして運用するならば、インスタントな回復手段として腐ることはないでしょう。

 

「ポップコーンの吹雪B」によるデバフは、スキル1と併用することで優秀なバフとして機能します。

もう一つのリジェネダウン効果は、「ネロ祭」のフィナーレのような、敵のHPが漸次的に回復していくような場合に有用と目されます。

 

まさに驚くべき演出速度を誇る宝具「驚くべき偉業(マーベラス・エクスプロイツ)」は周回でこそ輝き、威力もあつらえたように種火や宝物庫の敵を一掃するのに不足はないので、積極的に用いたいサーヴァントです。

 

防御デバフはおまけのようなもので、OCを最大まで引き出してようやくまともな倍率にこぎつけるので、脆弱なバーサーカーというクラスを考えれば、OCは現実的ではく、スキルのバフと紐つけて宝具発動をしていきたいところです。

 

このサーヴァントの欠点は、配布キャラクターであるため、復刻を待たなければ入手が不可能な点にあるといえるでしょう。

星1としては優秀な性能であるうえに、サポートもそつなくこなせるので、復刻されるようなことがあればぜひ手に入れておきたいサーヴァントです。

 

1位 アーラシュ

FGOにおけるアーラシュは、もはや過労死のルビとして読んでも通用するくらい、多くのマスター達から愛され、そして多くのマスターたちによってたくさん殺されてきたサーヴァントです。

その最たる特徴は、宝具「流星一条(ステラ)」を放つと、デメリットとして死んでしまうという点にあります。

 

そのデメリットゆえに宝具火力は絶大で、OCでヒット数が増えるので容易に星5サーヴァント並みの火力を弾き出せます。

それを考慮してのデメリットなのでしょうが、もはやFGOにおいてアーラシュは、デメリットともども「性能」の一部であるとして、高い認知を得ています。

 

アーラシュは後続との戦略的なバトンタッチのために、オーダーチェンジ要員としてその宝具がしばしば利用されます。

高火力と即死、この両面の絶大なシナジーによってアーラシュは一発屋として名声を上げ、日々周回においても活用されるようになりました。

 

「弓矢作成A」はアーラシュのNPを最大で30%チャージできるので、これが一発屋としての運用に拍車をかけているといえるでしょう。

性能面において、そのデメリットすら有効に戦略の一部に転じうるアーラシュに、およそ欠点などと呼べるものは何一つつありません。

 

強いて挙げるとするならば、あまりの活躍と使用頻度の高さゆえ、絆レベルがすぐにMAXになってしまい、使用がためらわれてしまうことでしょうか。

とにかく、性能においては低レア最大の流星といえるので、星3まで含めたサーヴァントの中で、最優先で育成しておくべきサーヴァントといえるでしょう。

 

星1サーヴァントランキングまとめ

 

  • 7位 魅了や各種デバフ・宝具封印が魅力 マタハリ
  • 6位 序盤で活躍するクリティカルアタッカー 小次郎
  • 5位 驚愕のスター50個 アマデウス
  • 4位 出色の耐久性能 アステリオス
  • 3位 HP回復の高難易度適性とNPチャージの周回適性 スパルタクス
  • 2位 高難易度のサポーター兼周回最速 マンガでわかるバーサーカー
  • 1位 今日もどこかで星が散る…… アーラシュ

 

以上が、全星1サーヴァントをランキング形式にして、簡単に紹介したものになります。

星1のサーヴァントの特徴としては、小次郎を除いて全員が、どこか光る特徴を持った独特なサーヴァントであるという点です。

 

星1はスペックが低いので、すぐに戦線を離脱してしまいがちですが、運用次第でははなばなしい活躍が十分に見込める逸材が多いので、彼らを極めた者はFGOを極めた者と呼称しても言い過ぎには決してならないことでしょう。

 

とはいえ、星1を強化しても、主戦力となる高レアリティのサーヴァントがいないと攻略していくことは出来ません。

そこで、1体でも多くの強力なサーヴァントを入手するためにも、聖晶石をお得にゲットできるマル秘テクを活用していくことをおすすめします。

 

 

星5サーヴァントを少しでも、多くゲットしてfgoをもっともっと楽しんでいきましょうね!

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